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パッシブZEHの家
Y様邸(焼津市中根)


太陽光で創り出すエネルギーと家庭で消費するエネルギーが年間で同じくらいになるZeroEnergyHouse(ZEH)です。
一般的なZEHとの違いは太陽光設備を乗せる量をすくなくしてもZEHが実現できること。それは、住宅そのものの断熱性や省エネルギー性を高くして自然のエネルギーを上手に使うパッシブデザインを取り入れたことが大きな要因です。
また、材木屋ヤマタケならではの無垢材をふんだんに使った空間は、とても居心地がよくリビングに設けた大開口の窓と庭のつながりを感じながら飲むビールは格別です。


 
「きっかけは見学会でした。」
 
結婚して4年がたち、住んでいるアパートの家賃が高くそろそろマイホームを建てようか。と夫婦で考えていましたが、なかなか思うような土地が見つからず、あっても予算が合わなかったりで、土地探しで何年か過ぎていきました
土地を探しながら、家のプランも並行して見ていました。和モダンの家にしたいと思って何件かの工務店を見てきましたが、どの家もしっくりくるものがなくてどうしようかと思っていたところ、主人のサーフィン仲間でもあった竹田さんから、住宅完成見学会の案内をもらいました。
 
「趣味にあわせた収納。
 
洋風でも木のぬくもりと重量感のあるそちらのお宅を見て和モダンにこだわらなくて洋風もいいかもと思うようになりました。(南面全開口の家・焼津市東小川H様邸)
見学会をみたその足で気になっていた土地を竹田さんと一緒に見に行きました。 こちらも気に入りそこに決めて竹田さんとお話していくうちに、だんだんマイホームが現実的になってきました。
主人と趣味仲間ということもあり、趣味にあわせた収納等も考えて頂き、こちらからはイメージを伝えるとそれをくみ取ってセンス良く作っていただきました。
 
「素足が気持ちいい木の家。
 
無駄な廊下を作らず、目隠しにもなる本棚をリビングと水廻りの間に置いたり、 自分ではあまりこだわりがなかった照明も工夫して頂き、夜、外から見るととても雰囲気のいいのも気に入っています。
なにより、私たちが気に入った木のぬくもりが感じられる家は、素足の時が多い私たちにはとても気持ち良く、ヤマタケさんにお願いしてよかったと感じる時でもあります。
住んで一年になりますが、外が暑い日でも中はひんやりして、風通しのいい快適な夏でした。
自分ではなにがいいのかわからなくなってしまって、すべてお任せにしてしまいましたが、唯一、寝室のクロスは自分で決めました。それを見るともう少し自分でも考えればよかったかな・・・とも思いますが、センス良くまとめて頂いたこの家を見るとお任せしてよかったと思います。