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希望通りの和風住宅
K様邸(焼津市五ヶ堀之内)


材料にこだわり、腰板や玄関収納に杉の柾板を使用し、食器棚・テレビ台はタモ材で造作しました。玄関を入ってすぐに見える格子戸は桧を使用し、欄間は以前住んでいたお宅の物を組み入れました。

「希望通りの和風住宅になりました
 
東日本の震災が起きてから耐震の事が気になっていました。 またこの辺りは大変風の強い地域なので強い風にも耐えられる家にしたいと思っていました。
ヤマタケさんのことは、時々新聞折り込みで現場見学会のチラシが入るのを見て以前から知っていました。和風住宅の写真が気に入ってチラシをとっておいてあり、家を建てるときはヤマタケさんに・・・と思っていました。
偶然、親戚の家をヤマタケさんで建てることになり、施工中の現場を見ました。その後、他の構造見学会も見に行き、木をふんだんに使い、しっかりした骨組みを見て、耐震についての説明も聞き安心でき、ヤマタケさんで建て替えすることに決めました。
これまでの家は狭かったので、玄関や廊下、各部屋もゆったり広くゆとりのある間取りにしました。
窓のなかった東側にも窓をつけたことで、明るく風がとてもよく入るようになりました。
今までの家にあった和室の欄間を外し、玄関を入った真正面につけてもらい、とても気に入っています。
ウッドデッキは部屋からそのままの高さで出入りでき、洗濯物や重たい布団を干すのにとても便利です。
ヤマタケさんから、いろいろこうしたらどうか?といった提案をしてもらいとてもよかったです。
建築中は大工さんや業者さんも良く挨拶してくれ気持ちが良かったです。