南新屋の家
藤枝市/50代/28.9坪
長期優良住宅
お施主様の所有される山から丸太を切り出し、ヤマタケの工場で製材しました。その材を一部用いて新築させて頂きました。製材後、一年以上の時間をかけ天然乾燥させた木材を適材適所に仕分けして使用しました。
リビングは、大工が一枚一枚貼りつけた杉板の壁が暖かみのある空間になっています。
自然の木の形をそのまま活かした式台は、広い玄関ホールの中でも抜群の存在感を誇っています。浮造り加工をした腰板を使った廊下も素敵な和の平屋です。お施主様の山から切り出した材木をふんだんに使って木のぬくもりあふれる素敵な住まいが出来ました。

式台と浮造り加工した腰板が特徴的な玄関ホール

和室の入り口は実家で使っていたものを組みな直した簀戸

ヤマタケの工場で丸太から加工した羽目板で仕上げたLDK

玄関の隣にはシューズクローク

外壁仕上げは杉の羽目板と漆喰

お施主様の山から切り出された丸太

ヤマタケの工場で丸太から板を製材 先代社長(写真右)も張り切って参加

外壁や天井板、腰板などを製材

和室の天井板にも用いました

ユニークな形の盤は式台に加工

大工が綺麗に納めました

太鼓梁も製材 墨付けの様子

太鼓梁はLDKの顔

腰板に浮造り加工

木目が美しく浮かび上がります